変化が「実装」される年。AIと一緒に「2026年」を褒めてみた|褒めるラジオ #13

褒めるラジオ #13「2026年」を褒める podcast

GALATA COFFEEのはなと隆志が、AIの力を借りていろいろなものを褒めていく「褒めるラジオ」。第13回のテーマは「2026年」です。

前回の「2025年」に続いて、始まったばかりの2026年を、先取りで褒めてしまおうという回。今回はGeminiとChatGPTの両方に聞いて、意見をまとめて紹介しています。

※番組では、ChatGPTで調べた内容を確認せずにそのまま話しています。事実と異なる場合もありますので、あくまで参考程度に楽しくお聴きください。

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この回の話題

時間話題
01:29隆志さんの2026年への期待
02:502026年は、変化が実装段階に入る年
02:50経済:成長よりも耐久性を学び直す
08:12AIが挙げた例:無印良品、サイボウズ
13:07技術:AIとロボットが「同僚」になる
14:29注目のロボットたち
17:19スポーツ:熱狂を共有する年
18:47文化:アメリカ建国250年、サグラダ・ファミリア
19:34AIのまとめ

まずは、ふたりで考えてみる

隆志さんが挙げたのは、日本の総理大臣と東京都知事という重要なポストに、今は女性が就いていること。ここ何十年の日本ではなかったことで、女性に限らず、いろんな多様性が受け入れられる社会になったらいいな、と。はなさんも、世界から日本がどう見られるのか、変わってくるかもしれないね、と話します。

AIが挙げた、2026年のいいところ

AIいわく、2026年はひと言で言えば「変化が実装段階に入る年」です。

経済:成長よりも耐久性を学び直す

世界経済は、爆発的な拡大よりも、インフレ後の安定、地政学リスクを前提にした供給、そして安さより強さを重視する方向へ。2021〜2023年の世界的なインフレで、原料やエネルギー、食料の価格が不安定になり、「安く、早く、大量に」つくる仕組みが壊れやすいことに世界が気づいた。海外調達に頼っていた企業や、値上げできないビジネスモデルは打撃を受け、多少高くても止まらない仕組みが評価され始めている、とAIは言います。

紛争や貿易摩擦、輸出規制が一時的なものではなく前提になった今、最速のルートより、複数のルートを持つことが強さの定義に。そこからAIが導いた2026年のよさは、次の3つです。

  • 脱一点集中。ひとつの国、ひとつの企業、ひとつの都市に依存しすぎない経済
  • 中小企業や地域経済、ローカル産業が再評価される
  • 効率より「続けられるかどうか」が指標になる

大きすぎる組織は意思決定が遅く、変化に追いつけない。中小企業は柔軟で、すぐにサービスを調整でき、お客さんとの距離も近い。人を酷使したり、短期の利益や価格競争に全振りしたりする企業は厳しくなり、無理のないペースで長く続く収益構造や、働く人が残る設計が重視される。2026年は「続いていること自体が信用になる年」になる、とAI。

AIが挙げた例:無印良品とサイボウズ

この流れで、いい面が出ていく企業としてAIが挙げたのが無印良品。派手な値引き競争をせず、毎年ちょうどいい改善を積み重ね、無理な店舗拡大もしない。爆発的には伸びない代わりに、壊れない。はなさんも、ブームのあとも価格を安い方に振り切らず、ブランドを保っているイメージがあるそう。最近よく食べている無印良品の食品は、添加物がほとんど入っていない。「それって、とっても無印だよね」。

働き方の面で挙げられたのは、kintoneなどで知られるサイボウズ。多様な働き方を前提に制度を設計し、「辞めない組織」を経営課題にしている。人が辞めないからノウハウが残り、サービスの品質も安定する。AIで業務が効率化されて人数がいらなくなっていくほど、そこにいる人の大切さは増していく。終身雇用とはまた違う、辞めない働き方です。

技術:AIとロボットが「同僚」になる

2026年は、AIや自動化が「すごい」から「いて当たり前」になる年。AIは創作の相棒になり、ロボットは人手不足を補う存在になり、デジタルは意識しないインフラになる、とAI。

注目のロボットとして挙げられたのは、工場の単純作業を人間に代わってこなす、テスラの人型ロボット「オプティマス」。ノルウェーの1X社が開発した家庭向けの二足歩行ロボット「NEO」は、やわらかい質感で、家事の補助をする家庭用ロボットの先駆けになりそう。どれくらいやわらかいのか、ちょっと気になります。そして、レンガを自動で積み上げて驚異的なスピードで家を建てる建設ロボット「Hadrian X」。名前は、イギリスに長大な壁を築いたローマ皇帝ハドリアヌスにちなんでいるそうです。

スポーツ:熱狂を共有する年

2026年は、世界中の人が熱狂を共有するスポーツの当たり年。2月にはミラノ・コルティナで冬季オリンピックとパラリンピック、3月にはWBC、6月にはFIFAワールドカップが開幕します。

文化:アメリカ建国250年、サグラダ・ファミリア

2026年はアメリカ建国250周年で、さまざまなフェスティバルが予定されているそう。そして、ガウディの没後100年にあたるこの年、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアでは、いちばん高い「イエスの塔」が完成し、主要な構造が完成すると発表されている、とAI。建築・芸術の世界にとって歴史的な瞬間になりそうです。

AIのまとめ

2026年は、人類の想像力がついに世界を動かす「実装力」へと進化した、最高の実現の年になるでしょう。私たちの生活という面では、大丈夫じゃない日があっても、それでも暮らしは前に進めると、静かに教えてくれる年になるでしょう。

こうして見ると、ちょっと期待感も湧いてワクワクしてくる2026年。どんな1年になるのか、楽しみに過ごしていきましょう。

※今回紹介した内容は、AIが答えたものを確認せずにそのまま話しています。100%正しいとは限らないので、AIとのおしゃべりとして楽しんでください。

出演者

  • はな & 隆志:移動販売の珈琲屋「GALATA COFFEE」を夫婦で営む。ウルトラFM「サンライズすかがわ」月曜パーソナリティ

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