信頼を後ろに託して、前へ進む。AIと一緒に「ラグビー」を褒めてみた|褒めるラジオ #11

褒めるラジオ #11「ラグビー」を褒める podcast

GALATA COFFEEのはなと隆志が、AIの力を借りていろいろなものを褒めていく「褒めるラジオ」。第11回のテーマは、隆志さんも好きなスポーツ「ラグビー」です。

はなさんは一度だけ生で試合を見たことがあり、ぶつかり合う音の迫力、思っている以上の足の速さ、ボールが飛んでいく正確さに驚いたそう。そんなラグビーを、AIはどう褒めるのでしょう。

※番組では、ChatGPTで調べた内容を確認せずにそのまま話しています。事実と異なる場合もありますので、あくまで参考程度に楽しくお聴きください。

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この回の話題

時間話題
00:08生で見るラグビーの迫力
00:48衝突の中に、尊重がある
02:15ひとりの少年の反則から始まった?
04:27世界に広がる、多様性の象徴
06:41ノールックの信頼
08:06脳と身体の協奏
10:232019年ワールドカップと「にわかファン」
13:59女子ラグビー、車いすラグビーへ
14:40AIのまとめ

AIが挙げた、ラグビーのすごいところ

衝突の中に、尊重がある

あんなに激しくぶつかり合っているのに、試合が終わると相手と抱き合い、笑って肩を叩き合う。試合終了は「ノーサイド」、敵も味方もない。力と敬意が同じ場所に共存している、とAI。ラグビーをひと言で表すなら「衝突の中に尊重があるスポーツ」。相手を尊重する意識がないと、ただの喧嘩になって成立しないのかもしれません。

ひとりの少年の反則から始まった?

AIによれば、ラグビーの始まりは19世紀のイングランド、ラグビー校。サッカーの試合中に、ウィリアム・ウェッブ・エリスという少年がボールを手に持って走り出した。反則が創造に変わる、それがラグビーのDNAだ、と。

ただしこれは、あくまでAIが言っていること。隆志さんは、もともとラグビーのようなものがあってサッカーが派生した、という話も聞いたことがあるそうで、諸説あるのかもしれません。それにしても、小学生のころ、サッカー中にボールを抱えて走り出す子は1人くらいいましたよね。

関西では中学にラグビー部があるところも多かったけれど、福島では小中学校でラグビーに触れる機会は少ないそうです。

世界に広がる、多様性の象徴

ラグビーは120を超える国と地域でプレーされていて、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなど南半球では国の誇りそのもの。ニュージーランド代表オールブラックスが試合前に行う「ハカ」は、スポーツを超えた文化的な儀式です。

さらにラグビーは、体格に多様性があるスポーツ。大柄なフォワードも、俊敏なバックスも必要で、それぞれの身体的な個性がチームの力になる。小さい人、細い人、大きい人、がっしりした人。全員が活躍できる構造は、現代社会にも通じる、とAIは言います。

ノールックの信頼

ラグビーはボールを前に投げてはいけないので、パスは常に後ろへ。それなのに、チームは前に進んでいく。見ていなくても、味方は絶対にフォローに走ってきてくれている。そんな信頼関係で前へ進むのです。

AIは少し大げさに、「この構造は人生にも似ています。自分の行動は直接ゴールにつながらないかもしれない。けれど信頼のパスがつながっていけば、チーム全体は確実に前へ進む」。ラグビーを見て感動するのは、そこなのかもしれません。

脳と身体の協奏

AIによれば、ラグビー選手は認知判断力がとても高いことがわかっているそう。フィールドの状況を一瞬で読み取り、最適な位置に味方を動かす、動くチェスのような戦略性。そして、プレー中に分泌されるアドレナリンやエンドルフィンが、集中力や幸福感を高めるとも。

自分より大きい人が全力で走ってくる足元にタックルする。相当なアドレナリンが出ていないと無理だし、力を抜いたら逆に怪我をする。集中力と判断力の両方が必要なスポーツです。

2019年ワールドカップと「にわかファン」

日本でラグビーが大きく注目されたのは、2019年のワールドカップ。「にわかファン」という言葉もはやりましたが、それは文化が広がった証だとAI。多くの人が「ONE TEAM」という言葉に感動しました。その前の大会で、日本が南アフリカに最後の最後で逆転勝ちした試合も、ふたりの記憶に残っています。

体格で不利な日本が、世界と対等に渡り合う。それも盛り上がりの理由のひとつ。そしてラグビーは、国籍だけで代表が決まるわけではないのも特徴で、日本代表にはいろんなルーツを持つ選手がいて、日本のチームを愛してくれている。詳しくない人でも親しみやすいポイントです。

女子ラグビー、車いすラグビーへ

世界では、女子ラグビーや車いすラグビーも広がっています。AIいわく、AIやロボティクスの時代にあっても、人と人がぶつかり合い、抱き合うこのスポーツの価値はむしろ増していく。「AIが言うんかい」とツッコミつつも、AIもそう思うのかもしれません。

AIのまとめ

ラグビーは、信頼を後ろに託して、前に進む勇気を教えてくれるスポーツ。

※今回紹介した内容は、AIが答えたものを確認せずにそのまま話しています。100%正しいとは限らないので、AIとのおしゃべりとして楽しんでください。

出演者

  • はな & 隆志:移動販売の珈琲屋「GALATA COFFEE」を夫婦で営む。ウルトラFM「サンライズすかがわ」月曜パーソナリティ

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