先日、JCTC(ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ) に出場してきました。
結果としては、SCAJ2025で行われる準決勝進出とはなりませんでしたが、それ以上に 学びが多く、とても充実した、そして純粋に楽しい大会 でした。
大会を通してあらためて感じた、珈琲の面白さ
JCTCに出場して強く感じたのは、珈琲の「違い」を見極めることの奥深さと楽しさです。
一杯の珈琲の中には、
- 品種の違い
- 精製方法の違い
- 焙煎の考え方
- 抽出方法の選択
といった、数えきれない要素が重なり合っています。

近年の珈琲の世界は、多様化が進む一方で、それぞれの豆が持つ個性や特徴を、どう生かし、どう引き出すかという視点が、より大切になってきていると感じます。
珈琲屋として、味を見極める力を磨き続ける
大会に挑戦することで、「もっと知りたい」「もっと正確に感じ取れるようになりたい」という気持ちが、自然と強くなりました。
珈琲屋として大切なのは、ただ淹れることだけでなく、珈琲の味わいを正しく感じ取り、お客様に伝えられること。
そのためにも、味覚を鍛え、経験を重ね、一杯一杯の珈琲と真剣に向き合っていきたいと思います。
来年、再びJCTCへ
今回の挑戦は、悔しさもありましたが、それ以上に前向きな刺激をもらえる時間でした。
鍛錬を重ね、来年またJCTCにチャレンジします。
この経験を、日々の営業でお出しする珈琲の味に、そして「GALATA COFFEEらしい一杯」に、しっかりと還元していきます。
これからも、珈琲の奥深さと楽しさを感じてもらえるような一杯を、心を込めてお届けしていきます。
